ARBO

階段ホールが美術館に変わる。大空間を制する「アート盆栽」という選択肢


ディスプレイ盆栽の施工事例





光と緑のシンフォニー。大空間に「品格」を宿す、アート盆栽の魔法



その緑は、「置物」ではなく「作品」である。


天井高く広がる開放的な吹き抜けと、白を基調とした洗練された大階段。 そこに足を踏み入れた瞬間、ゲストの視線を奪うのは、堂々と枝葉を広げる二対の美しい樹木です。

今回ご紹介するのは、木のアートアルボが誇る人気アイテム「木の華(きのはな)」を活用した、圧巻の施工事例です。


なぜ、生木ではなく「木の華」なのか?

一見すると、立派なオリーブや観葉植物のように見えますが、実はこれ、「プリザーブド盆栽」と呼ばれる新しいカテゴリーの植栽です。

設計士様やオーナー様が、あえて生木ではなくアルボの「木の華」を選ばれたのには、明確な理由があります。



1. 「ディスプレイ盆栽」としての圧倒的な完成度

商業施設やホテルにおいて、植物は単なる装飾ではなく、空間の質を決める重要な要素です。 アルボの職人が天然の幹の動きを見極め、枝葉の一枚一枚まで計算して仕立てたこの樹木は、もはや工業製品ではありません。 空間に合わせてオーダーメイドで創り上げられた「ディスプレイ盆栽」だからこそ、この大空間に負けない存在感を放つのです。


2. 「ドライ」とは一線を画す、瑞々しい高級感

「枯れない植物=ドライフラワー」というイメージをお持ちではありませんか? 私たちが提供するのは、植物が最も美しい瞬間を特殊加工で閉じ込めた**「プリザーブド盆栽」**です。 葉の質感、幹の肌触り。近くで見ても本物と見紛うそのクオリティは、ゲストをお迎えする格式高い場にふさわしい高級感を漂わせます。


3. メンテナンスフリーという「機能美」

高い天井、白い床。このような場所での水やりや土の管理は、維持費や手間の面で大きなリスクとなります。 「木の華」なら、水やりの必要も、虫の発生や落葉の心配もありません。 美しさを永続的に保つことができる点も、多くのプロフェッショナルに支持されている理由です。


空間の価値を高める「アート盆栽」という選択。

いま、感度の高いデザイナーや設計士の間で、植栽を「アート盆栽」として取り入れる動きが加速しています。 それは、単に緑を置くのではなく、彫刻や絵画を飾るように、空間に「作品」としての価値を与える手法です。

「ただの空間」を「記憶に残る名場面」へ。

木のアートアルボは、あなたの空間に最適な一本を、作品として創り上げます。



【木のアートアルボからのご提案】 大空間の演出から、店舗のシンボルツリーまで。 プロが探していた「理想の緑」がここにあります。

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