【白樺ツリー】枝付き丸太で叶える北欧風クリスマス!おしゃれな飾り方と選び方を解説



1分で読めるこの記事のまとめ
本物の白樺の枝付き丸太を使った、北欧風クリスマスツリーの作り方を紹介。プラスチックにはない自然な質感で、冬のインテリアを格上げしませんか?
ディスプレイに最適な白樺の選び方や、倒れない設置方法も解説。
店舗やご自宅の装飾に最適です。
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街中がイルミネーションで輝き始めると、気になりだすのがクリスマスの飾り付け。「今年はいつもと違う、おしゃれなツリーを飾りたい」と思っている方におすすめなのが、本物の「白樺(シラカバ)」を使ったディスプレイです。
白い樹皮が美しい白樺は、置くだけで洗練された北欧モダンな空間を演出してくれます。今回は、木のアートアルボが厳選する「白樺の枝付き丸太」を使った、大人なクリスマス・冬インテリアの楽しみ方をご紹介します。
▶なぜ今、「白樺ツリー」が人気なのか?
一般的な緑色のクリスマスツリーではなく、白樺を選ぶ方が増えています。その理由は3つの「映え」ポイントにあります。
天然の「白」が美しい 白樺最大の特徴である白い樹皮は、雪景色を連想させます。どんな色のオーナメントとも相性が良く、特にゴールドやシルバー、木製オーナメントと合わせると、温かみのある北欧スタイルが完成します。
葉がないからスタイリッシュ 枝のラインが際立つため、空間を圧迫せず、抜け感のある洗練された印象になります。
クリスマス後も飾れる 「ザ・クリスマス」というデザインではないため、オーナメントを少し変えるだけで、お正月やバレンタインなど、冬の間ずっと飾って楽しめます。
▶失敗しない!ディスプレイ用「白樺丸太」の選び方
当店「木のアートアルボ」では、様々なサイズを取り扱っていますが、用途に合わせて選ぶのがポイントです。
▶1. オーナメントを飾りたいなら「枝付き丸太」
枝が残っているタイプは、まさにツリーそのもの。枝にライトやオーナメントを引っ掛けることができます。
おすすめサイズ: 高さ150cm〜200cm程度
設置場所: リビングのコーナー、店舗の入り口
▶2. 高さを出して空間を演出するなら「太めの丸太」
枝のないスラッとした丸太は、複数本を並べて「白樺の森」のような奥行きを作るのに適しています。
おすすめサイズ: 高さ200cm〜300cm、直径50mm〜100mm
設置場所: 壁際、吹き抜けのある空間
▶プロが教える!おしゃれな飾り付けアイデア3選
① LEDジュエリーライトを巻き付ける 最もシンプルで美しい方法です。細いワイヤータイプのLEDライトを枝にふんわりと巻き付ければ、幻想的な光のオブジェになります。
② 天然素材でまとめる 松ぼっくりやコットンの実(綿花)、ドライフラワーなどを飾ると、ナチュラル感がアップ。派手すぎない、大人の落ち着いた空間になります。
③ 足元を隠して完成度アップ 丸太を固定した足元(スタンドやバケツなど)を、麻布やファーのラグ、あるいは薪(まき)で隠すと、より本格的な雰囲気が出ます。
▶よくあるご質問(FAQ)
Q. 本物の木なので、虫やカビが心配です。
A. 木のアートアルボの白樺は自然素材のため、内部に水分を含んでいる場合がございます。 加湿器の蒸気が直接当たるような湿気の多い場所は避け、風通しの良い場所に設置していただくと、より長く美しい状態を保てます。
Q. 倒れないようにするにはどうすればいいですか?
A. 市販のクリスマスツリー用スタンドを活用するか、重厚な鉢(ポット)の中に砂利や重しを入れて固定する方法が一般的です。天井が高い場合は、突っ張り金具等で天井と固定する方法もございます。
今年の冬は、本物の白樺で特別な空間を。
プラスチック製のツリーも便利ですが、一本一本表情の違う天然の白樺には、作り物にはない「物語」があります。 木のアートアルボでは、北信越の美しい自然の中で育った白樺を、インテリアとして使いやすい状態でお届けしています。
人気のある形やサイズは、クリスマスの時期に在庫が少なくなることがございます。ぜひお早めに、あなただけの一本を見つけてください。